多中心型リンパ腫、ウェルシュコーギーペンブローク(症例レポート、2019.1)

NKUP+αの症例レポートを頂きました

ご施設: 八木動物病院

お名前: 新城 優子先生

1)【NKUP+α】をご使用いただいた症例

種類(  ウェルシュコーギーペンブローク  )

年齢(  12 )才

体重(  12.6  )Kg

性別  メス(  避妊あり  )

疾患名(  多中心型リンパ腫  )

2)【NKUP+α】の投与量、期間

1日(  2  )粒    投与期間(  6週間  )

3)具体的な症状と経過を以下にご記入ください

2018年6月1日、下顎リンパ節の腫れに気づき来院。細胞診、その他よりリンパ腫と
診断。
化学療法を開始。化学療法開始後7週目より、NKUP+αの併用始める。
8週間のプロトコル終了後もNKUP+αの投与を行っている。
リンパ腫は部分寛解。現在は経過観察中。肝酵素の上昇のため、ウルソ100㎍、タチオン
服用中。

4)ご使用頂いた先生のご感想をご記入ください

化学療法中も重篤な副作用が生じることなく、プロトコルを終了できた。
一般状態も悪くはない。直接抗腫瘍効果を感じたわけではないが、QOLの維持という面では
よいかと思う。

5)飼い主様からのお声がありましたらご記入ください

化学療法中も元気でいられたのでよかった、との事です。

6)ご意見、ご要望などございましたらご記入ください

抗腫瘍効果というのは感じなかったが、治療の一環としてアガリクスの投与により
一般状態の悪化をみなかったので、多少効果はあるのかな?と思いました。
体重の重い子は、サプリだけでも結構費用がかさむので、使いづらいです。もう少し
安価だと助かります。

ご協力ありがとうございました。

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