メインクーン、鼻腔内悪性神経鞘腫疑い (症例レポート2019.9)

NKUP+α(キングアガリクス80%+ハナビラタケ20%配合)の症例レポートを頂きました

ご施設: さいわい動物病院

お名前: 野尻 亮輔先生

1)【NKUP+α】をご使用いただいた症例

種類(  メインクーン   )

年齢(  12才  )

体重(  3.3  )kg

性別  オス(  去勢あり  )

疾患名(  鼻腔内悪性神経鞘腫疑い   )

2)【NKUP+α】の投与量、期間

1日1粒
投与期間( 5ヶ月 )

3)効果判定

有効

4)具体的な症状と経過を以下にご記入ください

右鼻深部の腫脹、流涎を主訴に来院。レントゲンにて右鼻腔内レントゲン不透過性亢進像が認められ精査の為2次病院を紹介。CTならびに生検検査により鼻腔内悪性神経鞘腫疑いと診断。放射線治療後のフォローアップとしてNKUP+αを処方。

5)臨床検査数値の推移

血液検査では著変は認められておらず、腫瘍の増大は認められるものの、食欲などの一般状態は良好を維持しています。現在疼痛管理としてフェンタニルパッチを併用しています。

6)ご使用頂いた先生のご感想をご記入ください

処方時にこちらからキングアガリクスの話を伝えたところ、飼い主様も既に知っており、やれることはやりたいとのことでスタートしました。できることが限られている中で一般状態の維持に効果が出ているのではないかと思っております。

ご協力ありがとうございました。

【NKUP+α】の臨床試用・症例収集を行っています

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