アガリクスについて

アガリクスとは
南米ブラジル原産のキノコで、担子菌(いわゆる「キノコ」として知られている生物のグループ)、ハラタケ目Agaricales、ハラタケ科 Agaricaceae、ハラタケ属 Agaricusの学名(目・科・属名)をカタカナ表記したものです。

一般的に免疫力のサポートなどを目的として摂取されている「アガリクス」は、和名をハラタケ科ヒメマツタケ(俗名:カワリハラタケ)、学名を「アガリクス・ブラゼイ・ムリル(Agaricus blazei Murill)」、「アガリクス・ブラジリエンシス(Agaricus brasiliensis)」、「アガリクス・サブルフェセンス(Agaricus subrufescens)」などとされています。

アガリクスは栽培方法や産地によって、特長が大きく異なります
アガリクス製品のほとんどは、日光を遮った人工的な環境でハウス栽培されたもので、日本をはじめブラジル、中国など世界各国で栽培されています。一方、太陽の下、苛酷な自然環境の中で行われる露地栽培は非常に難しく、生命力の強い特殊な菌株≪キング・アガリクス21=KA21*≫を使用し、原産地ブラジルでのみ栽培が可能です。私たちは、その見た目の違いや希少性、栄養成分の高さから原産地ブラジルで露地栽培されたアガリクスを【キングアガリクス】と名付けました。

※独立行政法人 製品評価技術基盤機構 特許生物寄託センターに
「キング・アガリクス21=KA21」として菌株を登録しています。